【嬉楽家だより 涼を感じる竹の器づくりが始まりました!】

嬉楽家では、この夏のお楽しみに向けて竹の器づくりが始まりました!

利用者の皆さんが、竹の表面を紙やすりで丁寧に磨き、一つひとつ心を込めて仕上げています。職員と一緒に竹を割ったり、形を整えたりしながら、少しずつ器らしい姿になってきました。
完成した竹の器は、昼食のそうめんをいただく際に使う予定です。

でも、それだけではもったいない気もしますね。
冷やしトマトや枝豆、季節の果物、わらび餅や水ようかん…。
涼しげな竹の器には、夏らしい食べ物がよく似合いそうです。

「何を入れたら素敵かな?」
そんな会話も楽しみながら、完成の日をみんなで心待ちにしています。

世界に一つだけの竹の器で味わう夏の昼食。
今年も嬉楽家ならではの、季節を感じるひとときになりそうです。

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