永原診療会について

診療会の理念

診療会の理念

  大切な人に受けてもらいたい

親、子供、妻、夫、恋人、親友……
かけがえのない人に医療や介護が必要になったとしたら。
私たちは自分自身が受けたいと思えるような医療・介護を目指します


  日々の暮らしを支える

朝起きる、食事をする、仕事をする、勉強をする、余暇を楽しむ、そして眠る……
そんな日々の暮らしが障がいや病気や老いのために続けられなくなったら。
私たちは大切な日々の暮らしを支える医療・看護・介護を目指します。


  ありったけの知恵と力を出し切る

病気、怪我、そして老いと死……生きていれば誰もが経験することです。
長い人生では、障がいも人ごとではないでしょう。
そうした苦しい時にも、皆さんが自分らしく喜びある暮らしを続けられるように。
私たちはありったけの知恵と力を振り絞る医療・看護・介護を目指します。


  障・老・病・異と共に暮らす地域社会に

百人百様、ひとりとして同じ人間はいません。
年齢、性別、感性、思想、経済状態、心身の状態……本人自身が千差万別なうえに、
伴侶や子供の有無、家族仲の善し悪し……家族関係も人それぞれです。
ありとあらゆることが違って当たり前です。
私たちはお互いの違いを尊重しながら共に暮らせる地域社会創りに役立つ医療・看護・介護を目指します。


永原診療会の歩み

1913年上京区浄福寺通上立売上る大黒町に永原医院(婦人科)を開業
1948年分院として上京区千本通五辻上る牡丹鉾町に千本診療所(産婦人科)を開設
1950年医療法人法成立に伴う医療法人化、医療法人永原診療会として再出発
1970年永原宏道医師が千本診療所所長・理事長に就任。標ぼう科目を内科に変更
1981年浄福寺診療所を眼科に科目変更
2000年介護保険法成立に伴い千本診療所に居宅介護支援事業所(ケアマネージメント)、訪問看護事業所、また浄福寺診療所の隣接として通所介護自在館嬉楽家(デイサービス)などを立ち上げ
2003年根津幸彦医師が千本診療所所長に就任
2016年上京区千本通五辻上る牡丹鉾町にぼたんぼこビルを竣工。自在館ぼたんぼこ(サービスつき高齢者向け住宅)を開設、併設事業所として訪問看護ステーションまる、居宅介護支援事業所まるを開設

現在に至る